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冷えの種類 - 冷え性の症状

冷え性には5つのタイプが! あなたはどのタイプ?

冷え性は、その原因によりいくつかの種類にわけられるそうです。
自分がどのタイプの冷え性なのかを知ることで、冷え性改善への正しい対処法が実践できるようになります。まずは自分の冷えのタイプを知ることからはじめましょう。

(参考:本「かくれ冷え症は万病のもと」佐藤巳代吉 著)

自律神経失調タイプ

冷え性にもっとも多いのが、自律神経失調タイプです。
自律神経はストレスの影響を受けることが多いといわれます。ストレスを受けると交感神経が緊張するために、血管が収縮して血行が悪くなり、冷えの原因になるのです。
免疫力も低下し、アレルギー性疾患になりやすくなります。冷えの症状のほかにも、不安、無気力、頭痛、肩こりなど、さまざまな症状が起こります。

低体温症(熱量不足)タイプ

本来、私たちの体温の平均は36.5度くらいです。低体温の人の体温は35度台と低めです。低体温になると、体内の酵素の働きが低下するため、さまざまな体内の代謝活動が低下します。そのため、さらに体温が低くなるという悪循環になります。
このタイプは、体温のもとになる熱をつくる筋肉の量が少ないことが、「冷え」を生んでいます。運動不足の人、筋肉が発達していない人、筋肉が低下したお年寄りなどに多くみられます。
免疫力の低下、風邪や感染症にかかりやすい、アレルギー症状が出やすくい、気力がない、疲れやすいなどの症状もみられます。

ホルモンのアンバランス・タイプ

女性は、生理、思春期、妊娠、出産、更年期というさまざまなタイミングで、女性ホルモンのバランスが変わります。そのホルモンの変化が、血管のコントロールにも影響し、冷え性が起こります。特に更年期には、「更年期障害」といわれるさまざまな症状が起こります。生理不順、ほてり、頭痛、汗をかきやすいなどがみられます。「冷えのぼせ」も、このタイプの特徴的な症状です。

低血圧タイプ

低血圧とは、心臓が血液を送り出す力が弱い状態です。低血圧の人は心臓のポンプの力が弱く、血液が末端の手足の先までなかなか届きにくいために、冷えが起こります。
ほかにも、立ちくらみ、めまい、肩こり、下痢、便秘、食欲不振などの症状もみられます。

貧血タイプ

貧血とは、血液中に含まれる「ヘモグロビン」の量が減って足りなくなった状態です。ヘモグロビンは赤血球の中にある蛋白質で、肺から全身へと酸素を運搬する役割を担っています。貧血状態になると、赤血球に酸素を運ぶ能力が弱くなり、全身でエネルギー(熱量)を生み出せなくなり、冷え性が起こります。
貧血が原因の冷え性は、手足だけでなく全身が冷えている状態になります。このタイプでは冷えの他に、身体が疲れやすい、顔色が悪い、めまい、立ちくらみ、息切れなどの症状があります。

冷え性とは

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