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貧血 - 冷え性が関係する病気

冷え性が、貧血をひき起こすことも

冷え性で胃腸が弱い人は、消化吸収能力が低下してしまうため、血液を作り出す栄養を取り込む働きが弱くなり、貧血症状が起こってくることもあります。冷えは、貧血には大敵といえます。
めまい・立ちくらみだけが貧血の症状ではありません。貧血になると、体がだるい、頭痛、動悸、息切れ、めまい、疲れやすい…といった症状も起こってきます。

貧血が、冷え性をひき起こすことも

貧血は、血液中の赤血球が少ない状態のことをいいます。
赤血球の主成分であるヘモグロビンは、呼吸によって取り入れた酸素を、血液中のほかの成分と一緒に、体の隅々まで運ぶという大切な役割があります。
このヘモグロビンが不足すると酸素不足になり、熱源となる栄養分をエネルギーに変えることが十分にできず、効率よく体を温めることができなくなってしまいます。
つまり、貧血は冷えを招くことにもなるのです。
さらに、貧血は血液量が少ない状態ですから、末梢血管へ運ばれる温かい血液も不足し、手足の冷えが生じることにもなります。
このように、貧血は冷え性になる原因の一つであるとも言えるようです。

冷え性とは

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