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西洋の考え方 - 冷え性の原因

西洋医学では、冷え性は…

西洋医学の医療は、病気を臓器別(胃、脳、心臓など)にとりあげて診察します。治療手段は化学薬品や手術などです。
一方の東洋医学は、身体の部分だけでなく、全体を診察して身体のバランスを整える医療です。心や体を含めて診断し、生命力を活性化させるための治療を行うことで、効果をあげていきます。薬は、漢方薬などの天然のものとなります。

西洋医学の世界では、「冷え性」という診断名はないそうで、冷え性は自覚的な症状として扱われてしまうと聞きます。したがって、西洋医学では「冷え性」と診断されることはなく、多くの冷え性の場合は「自律神経失調」として診断されるといいます。
したがって病院では、精神安定剤を処方されたり、冷えの症状を緩和するような投薬が行われます。冷えだけなら、ビタミン剤が処方されて終わることもあるそうです。

このように、西洋医学的に「冷え性」の改善は、その原因にある根本を治すのではなくて、症状に対処する対症療法が行われるといえます。冷えの根本治療を行うものではありません。
手足が冷たいだけでなく、心の状態、生理痛・低血圧というような他の症状を総合的にみて、「冷え性」と診断されることはないのです。

西洋医学を「臓器医療」「対症療法」「化学薬品」という特徴でまとめると、一方の東洋医学は「全人的医療」「全身調整」「天然薬物」と、その特徴をまとめることができます。冷え性の捉え方、そして治療法も、それぞれまったく異なるようです。

(参考本:「かくれ冷え症は万病のもと」佐藤巳代吉著)

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