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甘草(カンゾウ) - 健康食品原料としての評価

胃ガンの家系を持つナポレオンが、胃の病気を恐れていつも噛んでいたと言われているのが甘草。この甘草には、幅広い効能があることがわかっています。甘草について詳しく紹介したサイトがありました。その効果を知って、役に立てていきましょう。

甘草には、女性ホルモン様作用の成分がたっぷり!

全薬工業・研究本部中央研究所の寺田澄男さんがまとめている、「生薬の王様、甘草」という記事。これによると、甘草には女性ホルモン様作用をもつ成分が多く含まれているそうです。また、グリチルリチンも多く含むため、ホルモンの作用を強化する働きがあるとか。これらのことから、ホルモンバランスを整える力が甘草にはあるといいます。
ホルモンの乱れは、うつ病や更年期障害、肌荒れなど、体に様々な影響を及ぼすといわれています。興味のある方は詳しく読んでみてほしいと思います。

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ストレス性の胃痛に、胃潰瘍に!甘草エキスが効果的

同じく、全薬工業・研究本部中央研究所の寺田澄男さんの「生薬の王様、甘草」という記事から。甘草エキスの成分が、ストレスが原因の胃潰瘍や、ピロリ菌が原因の胃潰瘍に効果があることが紹介されています。ラットを使った実験で明らかになったとのこと。
漢方だけでなく、古代バビロニアの医学にも使われていたという甘草は、世界が知る薬草。ストレス時代といわれる現代に、もっと注目されていいのかもしれません。

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  • 【全薬工業株式会社 研究本部中央研究所】ホルモンバランスも整える甘草エキス
    URL:http://www.zenyaku.co.jp/kanzo/images/p3.pdf

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