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腰 - 部分的な冷え

腰の冷えの原因は

私の周りには「腰だけが冷える」という冷え性さんたちがいます。いろいろ調べてみると、腰の冷えというのは、女性がなりやすい症状なのですね。

なぜなら女性の場合は、腹部に女性特有の子宮や卵巣などの生殖器があるために、腹部や腰周りの血流が悪くなってしまい、冷えやすくなるのだそうです。
また、腰周りが冷える大きな原因のひとつには、足の冷えがあります。
足の冷えが腰に伝わってくることで、腰周りの血流が悪くなって、冷えが起こっているケースも多いそうです。
ミニスカートでナマ足スタイル、薄いスカートに薄いストッキング…といった女性のファッションが、足冷えをもたらしている要素は大きく、それが腰の冷えに繋がっているようですね。気をつけたいものです。

腰の冷えは、老化を呼ぶ?

腰に冷えを感じている人の多くは、慢性の腰痛を持っているようです。血の巡りが悪くなることで、「痛み」という症状となって現れてくるようです。
また腰の冷えは、子宮や卵巣などの女性の生殖器にダイレクトにダメージを与えてしまうので、婦人病にかかりやすくなるようです。
それだけではありません。腰の冷えは、すぐ近くにある「腎臓」の働きを鈍らせるために、老化の症状をもたらしやすくすると言われているんです。

薬剤師さんから聞いた話によると、「腎臓には老化を抑える遺伝子が多く存在している」そうなのです。びっくりですね。また、中国医学(漢方の世界)には、「老化とは腎機能の低下」という考え方があるそうです。腎臓が冷えることで、老化の症状が起こって来やすくなるというのです。

腎臓は冷えることで機能が悪くなるそうですから、「腰」「腹部」を冷やさないことがアンチエイジング対策にもなるということ。腰の冷えは避けたいですね。

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腰の冷え対策

お腹や腰は、手足のようにあまり動かすことができないので、一度冷えてしまうと温めるのは大変です。できるだけ冷えを防ぐ対策をとりましょう。

薄着ではなくしっかり着込む

洋服は重ね着などがおすすめです。重ね着をすることによって空気の層を多く作ることができ、温まります。寒い時期には、温まる下着を選んで着用してもいいですね。腹巻もおすすめです。
足の冷え対策も万全にしましょう。ミニスカートやナマ足は、夏でも下半身を冷やします。足は夏でも靴下でカバーするほうがいいようです。

きつい下着はNG

身体を締め付けるきつめのガードルやボディスーツなどは、血行を阻害します。冷えの原因になるので避けましょう。

運動

ウォーキングなどの運動をして、体の内側から冷えをとる方法は大事です。

入浴

ぬるめのお湯に長く入浴することもおすすめです。半身浴などがいいでしょう。半身浴でぬるめのお湯につかり、お風呂上りには軽いストレッチを行うと、血行が良くなります。体の内側から冷えをとる方法です。

更年期の人は…

更年期に入ってから腰などに冷えを感じるようになったという人もいます。こうした症状は漢方薬で良くなる場合が多く、ホルモン補充療法も有効です。

部分的な冷え

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