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内臓 - 部分的な冷え

内臓が冷える、内蔵型冷え性とは?

内臓が冷える冷え性を、「内臓型冷え性」と呼ぶそうです。
この内臓型冷え性は、手足はあたたかいのに、お腹(内臓)が冷たい状態になるといいます。手足などが冷たいというような自覚症状がないので、自分が冷え性であることに気づきにくく、放置した結果、冷え性を重症にしたり、冷えが原因で病気になってしまうケースがあるそうです。こわいですね。

この内臓型冷え性については、テレビ番組「たけしの本当は怖い家庭の医学」で、以前取り上げていたことがありましたが、ご覧になりましたか?
その番組では、内蔵型冷え性の主な症状、そして診断方法の目安として、次のことが紹介されていました。自覚症状のない内臓型冷え性ですが、自分が内臓型冷え性であるかは、意外に簡単に調べることができるんです。

内臓冷えを解消する成分とは?>>

内蔵型冷え性の症状
  • お腹が冷える
  • 厚着をしても身体が冷える
  • 風邪を何度も引いてしまう
  • 倦怠感
  • 冷えがひどく動けなくなる
内蔵型冷え性の診断方法

体温計で10分間脇の下で測って、36.3度以下のときは、内蔵型冷え性の可能性が大きいそうです。体温計で脇の下を10分間測ることで、内臓の温度に近づくといわれています。
また、お腹が冷えると下痢や便秘になる人も、内臓型冷え症の可能性が大きいとか。
自分でチェックしてみましょう。

内蔵型冷え性は、内臓の代謝を悪くする

内臓の冷えがあると、体温が低くなり、35度台になっている人が多いといいます。35度台の体温になると、抵抗力が弱くなり、病気になりやすくなります。また、内臓の冷えによって内臓の温度が1度低下すると、その代謝率が12%から15%も下がってしまうそうで、内蔵機能が低下し、膀胱炎や機能性胃腸障害などを起こしやすくなってしまいます。

内蔵型冷え性の対策

内臓型冷え性は、内臓が冷えたままでは改善しません。
内蔵を外から温める「外からのケア」と、食事や運動などをして内側から温まる「内からのケア」を、心がけるといいそうです。

食事に気をつける

からだを冷やす食べ物はできるだけ避け、からだが温まる食べ物をとることをおすすめします。
からだを冷やす食べ物は、ビール、さしみ、すし、生野菜、冷菓子などで、これらは胃に入るとからだの熱を奪って、内臓が冷えます。また、温かくして食べても身体を冷やす食べ物があります。夏野菜がそうです。トマト、キュウリ、そして柿、梨、イチゴなどの果物は避け、冷やさないようにしましょう。
香辛料はからだを温める作用を持っています。生姜、唐辛子、コショウなどをうまく使い、料理してみましょう。

運動をする

運動不足は、内蔵型冷え性に限らず、冷え性の原因です。日頃から気軽に身体を動かす習慣をつけていきましょう。運動で筋肉を動かし、身体をあたためることが大事です。

からだを保温する

腹巻きや靴下、重ね着などをして、からだを保温することは大事です。
また寝ている間は、新陳代謝が低下して身体は冷えやすいもの。寝るときに温かくして休むことも、内蔵の冷え対策としても重要です。
夏にはクーラーのつけっ放しで寝るのは避けたいものです。入浴もからだを温めるためには効果があります。ぬるめのお湯で、下半身をじっくり温めるのが良いでしょう。内臓が温まりやすくなります。

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