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身体全体 - 部分的な冷え

全身が冷える冷え性。その原因は?

冷え性といっても、部分的に冷える人や全身に冷えが広がるタイプの人もいます。冷え性には、いろんなタイプがあるようですね。

全身が冷える冷え性は、老化現象からくる新陳代謝の低下が、おもな原因と言われているようです。熱を作り出して放出する機能がよく働かないため、全身が冷えてしまうのです。風邪を引きやすい、疲れやすい、消化吸収能力が低下している、という特徴があります。

また、甲状腺機能の低下からも、全身の冷えが生じることがあるようです。
甲状腺の機能低下が原因とされる冷え性のことを、「甲状腺機能低下型冷え性」と言います。
甲状腺ホルモンには、細胞の新陳代謝をさかんにし、成長を促す働きがあります。このホルモンが不足すると、全身の新陳代謝が悪くなり、体の機能が低下します。それにより、冷えたり、疲れやすくなります。

甲状腺機能低下型冷え性のおもな症状
  • 肌がカサカサして、髪に潤いがない。
  • 体が疲れやすい。
  • コレステロール値が高い。
  • 太りやすい。
  • 汗が出にくい。

甲状腺機能低下型冷え性かどうかを確かめる方法は、病院などで血液や毛髪からヨウ素の量を調べることでわかるそうです。

身体全体が冷える、冷え性対策

半身浴がおすすめ

38~40℃くらいのぬるめのお湯に、ゆっくりつかる入浴法がおすすめです。ただし、のぼせてしまうときは、下半身だけお湯につかる半身浴がおすすめです。半身浴には、全身の血行をよくする効果があるといわれています。上半身が冷えないように肩に温めたタオルをかけて、みぞおちの辺りまでお湯につかります。39度から40度のお湯に30分以上入りましょう。
また、フットバス(足湯)も効果的です。

運動をする

冷えにくい体を作るなら、運動も大事です。からだを動かすことで、筋肉を鍛え、血液の循環を良くすることができます。それにより、冷え性の体質は改善できます。
ウォーキングなどの全身運動もおすすめです。

体を冷やさない食生活を

食べ物には、からだを冷やすもの、からだを温めるものがあります。果物や生野菜は一時的に体を冷やすため、摂りすぎには注意です。大根やごぼう、れんこんなど、冬が旬の野菜は体を温めます。
また、香辛料には血管を拡張し、血流を良くして体温を上げる効果があります。唐辛子、コショウ、生姜、ネギ、わさびなどを、食事に取り入れてみると温まります。

甲状腺のマッサージも

甲状腺機能低下冷え性の場合は、甲状腺をマッサージすることで血行が良くなり、その働きも促進するそうです。甲状腺は、のどぼとけの下の辺りにある器官です。

部分的な冷え

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